ALL真空管4WAYマルチシステムのご紹介

画像
画像

先日、山本音響工芸様に制作依頼してあった真空管アンプが2ケ月
掛かりで完成してALL真空管4WAYマルチシステムを収めました。
少し、文章が長くなりますが、ご興味の有る方はお付き合いください。
お客様の住環境は会社の社宅で和室6畳間2間を繫ぎ、リビング兼
オーディオルームとなっています。
こちらのお客様との出会いは、3・11の東日本大震災以降のお付き合いで
歳月はまだまだ浅いものです。が、短期間にここまでのシステムを
構築する気合・根性・気質に関心させられました。
最初はALTECのスピーカーとTRIODEのアンプ2台でバイアンプ駆動から
始まり約4ケ月で4WAYマルチまで発展させています。
『現在のシステム内容』
・チャンネルデバイダー アキュフェーズ DF-55
・真空管パワーアンプ  山本音響工芸 A-08S ウエスタンWE205D(中音用)
・真空管パワーアンプ  山本音響工芸 A=08S ウエスタンD86327(高音用)
・真空管パワーアンプ  TRIODE     TRV-A300SE(300Bシングル)(低音用)
・真空管パワーアンプ  TRIODE     TRV-A88SE(KT88シングル)(超高音用)
・スピーカー        ALTEC     604-8H (低音・中音)
・ツィーター        FOSTEX     T-500A/2 (高音)
・スーパーツィーター   PIONEER    PT-R100 (超高音)
・USB/DAC        PSオーディオ  PerfectWaveDac
・DDコンバーター     WADIA      171i
・DDコンバーター     リンデマン    USB-DDC24/192
・電源トランス       CSE       HB-605S ×2
・電源ケーブル      PSオーディオ  XPL-1.8MK2 ×6
・RCAケーブル      SAEC       SL-4000 ×6
・スピーカーケーブル      ZONOTONE   6NSP-6600Meister ×8
・デジタルケーブル      ZONOTONE    SilverMeisterHD-5000
上記システムの内容を見て、『おや?』と、思う方はすごいです{%笑いwebry%}
ご覧のとおり、CDプレーヤー・アナログプレーヤー・テープデッキ等の音源は
一切ありません。すなわち回転系のソースが無いんです。
音源は写真にも写っているパソコンとiPadでデジタルソースがメインです。
『お客様の夢を形にする』 この、お手伝いが出来る事の幸せを感じています{%笑いwebry%}
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です